施行日は30年4月に 精神障害者の雇用義務 労政審が要綱了承

2013.04.01 【労働新聞】
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 労働政策審議会(諏訪康雄会長)は、厚生労働省が諮問していた障害者雇用促進法改正案要綱を「おおむね妥当」と了承した。障害を理由とする差別の禁止、合理的配慮の提供義務化、精神障害者の雇用義務化などが改正の柱となっている。

 障害を理由とする差別禁止では、雇用にかかわるすべての事項を対象にする。禁止規定に反するか否かの判断および私法上の効果(民法90条、民法709条)については事案に応じた個別判断によるとした。…

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平成25年4月1日第2915号1面 掲載

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