【フォーカス】セプテーニグループ/女性活躍推進対策 経営課題の改善策立案させる

2017.10.12 【労働新聞】

俯瞰的な視野を醸成 自己効力感アップも狙い

 インターネット広告事業などを行うセプテーニグループ(東京都新宿区、1329人、佐藤光紀代表取締役)は、子育て中の社員が働きやすくなる制度などを充実させることで、女性社員が活躍できる環境の整備を続けている。女性管理職を増やすことが目的の動きも活発だ。「WIL塾」は、経営課題などの調査・分析を行わせたうえで、改善策を立案および実行させる取組みで、役員らが自らメンター役を務める。自己効力感を高めつつ、会社を俯瞰的にみられるよう導くことが狙いだ。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成29年10月9日第3131号15面

あわせて読みたい

ページトップ