解体・機械災害防止を要請 建設関係13団体に 東京労働局

2013.03.11 【労働新聞】
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工事現場へ局長パトも

 東京労働局(伊岐典子局長)は、高所作業車など機械の転倒による労働災害や解体工事中の足場倒壊災害などが相次いでいることから、建設関係事業者・災害防止団体計13団体に対し、労働災害防止対策の徹底を文書で要請した。高所作業車を使用する場合に地盤沈下および路肩の崩壊を防止する措置を講じることや、解体工事などにおける足場や建築物の倒壊・崩壊防止対策の実施を求めている。解体工事での災害防止を呼びかけるため、2月28日には、伊岐局長が高層建物解体工事現場をパトロールした。…

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平成25年3月11日第2912号2面 掲載

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