職長会の取組み重要 大規模工事災害防止へ 東京労働局・決起大会

2014.10.27 【労働新聞】
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 東京労働局(西岸正人局長)は10月16日、請負金額50億円以上の大規模建設工事現場の現場代理人・職長会役員などを集めた労働災害防止決起大会を開いた。職長会の活動事例発表や職長会会長11人による安全宣言などを行い、災害撲滅に向けた参加者の意識を高めた。同労働局管内では、今年に入り大規模現場での災害が急増している。

 開会のあいさつで西岸局長(写真)は、「災害増加の背景には、危険感受性の低下が考えられる。今後の災害防止対策では、元請事業者の統括管理能力の向上に加え、協力会社の職長会の取組みが重要になる」と述べ、職長会活動の活性化に期待を寄せた。

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平成26年10月27日第2990号2面 掲載

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