若者を専門工事業へ誘導 出前授業や合宿も 関東建専連が協議会

2015.09.28 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

人手不足対策強める

 建設産業専門団体関東地区連合会(向井敏雄会長)は、関東圏専門工事業担い手確保・育成推進協議会(通称・YUME―KYO=夢協)を設置し、新規入職者の確保や若年労働者の育成を積極化させている。新規入職者確保に向けては、現在、小中学校を対象に工事施工体験などを内容とした出前授業を予定し、準備を進めている。一方、入職した若年労働者の定着・育成対策では、同業他社で働く同年代の労働者同士のつながり強化を目的とする若者合宿などを計画中である。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成27年9月28日第3034号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ