完全月給制へ移行を 魅力ある職長めざせ 関東建専連

2016.02.08 【労働新聞】
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 建設産業専門団体関東地域連合会(向井敏雄会長)は、第2回関東圏専門工事業担い手確保・育成推進協議会(通称=夢協)を開催した。平成28年の活動予定として、賃金体系を完全月給制に移行したり、社内行事の活用を通じて処遇改善を図り、若手の入職につなげる意向を示した。新たな賃金体系への移行では、建設業で広く用いられている「日給月給制」から「完全月給制」への移行に取り組む。1日単位で行い1カ月単位で支払う給与計算を改め、労働時間や日数に関係なく基本となる月給を定め、早退や欠勤があっても時間分の控除は原則行わない手法に切り替える。…

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平成28年2月8日第3052号3面 掲載

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