完全週休2日を試行 建設業で若手定着に向け 宮城県内復興工事

2015.08.03 【労働新聞】
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 宮城県公共工事品質確保安全施工協議会(千葉嘉春会長)は、国が発注した東日本大震災の復旧復興関連工事の現場で、完全週休2日制を試行している。若手技術者の離職が続くなか、労働時間や休暇に関する不満を取り除くことで人材確保や定着につなげたい考えとした。試行現場は、仙台湾南部の海岸堤防工事2件と三陸沿岸道路、北上川護岸工事の計4件。…

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平成27年8月3日第3027号3面 掲載

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