全国から職人集める 建設業者内で融通し合う 岩手県地域型復興住宅推進協議会

2015.11.23 【労働新聞】
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 岩手県地域型復興住宅推進協議会(新沼義雄会長)は、建設業の職人を全国規模でマッチングさせる人手不足対策を開始した。全国建設労働組合総連合や全国工務店協会(JBN)と協力し運営するもので、全国から職人の派遣を募るのは同県が初めて。被災地復興の本格化に対処する狙いである。

 マッチング制度では、工務店や設計事務所など数社で構成される地域住宅生産者グループを事前に組織化・登録しておく。…

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平成27年11月23日第3042号3面 掲載

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