社外資格活用を検討 意欲向上効果に期待 JILPT調査

2015.08.10 【労働新聞】
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 仕事に関する社外の資格・検定制度を今後積極的に活用していく意向の企業が6割を超えることが、労働政策研究・研修機構(JILPT)のアンケート調査で分かった。調査は常用雇用者100人以上の企業に実施し、1475社から有効回答を得た。

 社外の資格・検定をさらに積極的に活用していきたいと考えているかどうか尋ねたところ、「考えている」が65.3%を占め、「考えていない」の32.4%を大幅に上回った。…

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平成27年8月10日第3028号2面 掲載

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