新入社員 「良い人間関係」求める割合上昇 大阪商議所調査

2014.06.09 【労働新聞】
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 大阪商工会議所が毎年実施している中小企業の新入社員意識調査で、会社に良好な人間関係を求める新入社員の割合が増えていることが分かった。調査は今年3~4月、同商議所主催の新入社員講座に参加した549人に実施した。

 会社・職場に望むことを聞いたところ(複数回答)、「人間関係が良好である」がトップの89.8%。前年に比べて4.7ポイント増加し、過去最高を記録した。以下順に、「能力を発揮・向上できる」が50.1%、「公平に評価・処遇される」が32.1%などとなった。

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平成26年6月9日第2972号2面 掲載

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