昇格上限なくし競争力強化 3社員区分を統一 クレディセゾン・新人事制度

2017.09.20 【労働新聞】

労働時間は所定15分減

 競争力強化などの実現めざす――㈱クレディセゾン(東京都豊島区、林野宏代表取締役社長、1万1782人)は、総合職社員・専門職社員・メイト社員の3つに分かれていた社員区分を統一し、全員を正社員とする新人事制度を9月16日から開始した。新制度では事実上昇格上限がなく、誰もが上位の等級へ挑戦しやすくなっている。年間休日数を減らす一方、1日当たりの所定労働時間を15分短縮したり、テレワークを導入するなど、働きやすさを追求している。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年9月18日第3129号3面

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