【フォーカス】群馬銀行/若手行員育成対策 ビジネスプランを策定・発表

2017.08.09 【労働新聞】

年次ごとに課題解決 同期とのつながり醸成も

 ㈱群馬銀行(群馬県前橋市、齋藤一雄代表取締役頭取、3172人)は、同期とのつながりを感じつつ銀行員として成長できるよう、入行1~6年次の行員を育成するプログラムを昨年から始めた。年次ごとにテーマを設け、それが実現できる内容を具体化している。帰属意識を高める活動からスタートし、最終年には東南アジアを訪問して現地の経済人と交流する。5年目に実施する地方銀行のビジネスプラン作成およびその発表では、経験に基づく具体的プランを求めている。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成29年8月14日第3124号15面

あわせて読みたい

ページトップ