一律56歳の役職定年見直す 部長・支店長継続も 群馬銀行

2020.06.15 【労働新聞】
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併せて専門職区分設ける

 ㈱群馬銀行(群馬県前橋市、深井彰彦代表取締役頭取)は、一律56歳としていた役職定年を改め、本部の部長や支店長などのライン長に対し、個別に役職継続を認める。56歳以降も昇進・昇格を可能とし、いったんポストを離れた人材の再任命も行う。併せてシニア層の意欲向上を図るため、再雇用者を含む56歳以上の賞与について、査定反映部分を拡充した。新たに専門人材の活用とキャリア採用を目的とし、報酬に上限を設けないプロフェッショナルなど3職位も新設している。…

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令和2年6月15日第3261号5面 掲載

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