【今週の視点】「同一賃金」で足並みの乱れ?

2017.08.17 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

企業外均衡にも布石 派遣業界へマイナス効果

 「同一労働同一賃金」に向けた法整備は、現在、労働政策審議会による建議というプロセスまで終了した(平成29年7月3日付本紙1面参照)。派遣に限っては企業横断的な賃金形成という課題も示されたが、小規模派遣業者の「キャパを超える」対応を求められる可能性も否定できない。業界の盛衰にも直結する問題だけに、今後の論議の動向に注目する必要がある。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成29年8月14日第3124号7面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ