地域ごとに行動基準 建設業の社保加入促進 国交省

2017.05.31 【労働新聞】
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 国土交通省は今年度、建設業の社会保険加入をさらに推進するため、都道府県単位で「社会保険加入推進会議」を発足させるとともに、地域ごとに保険加入についての行動基準を策定する。行動基準を遵守する事業者へのインセンティブも検討する。建設業関係団体や学識経験者、行政機関で構成される「建設業社会保険推進連絡協議会」の初会合で国交省が明らかにした。  

 平成24年から未加入対策を講じた結果、加入率が着実に上昇したものの、下請次数が高いほど加入率が低く、小規模事業者に未加入の企業・作業員が多い状況が続いている。このため、都道府県単位の推進会議を設置し、地域レベルで保険加入への理解を広げたい考えだ。…

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平成29年5月29日第3114号2面 掲載

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