就業履歴の蓄積 モデル工事選定 国交省

2019.11.29 【労働新聞】
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 国土交通省は、今年4月から本格運用されている「建設キャリアアップシステム」の効果を検証するため、全国10~20カ所程度でモデル工事を実施する。運用面の課題も把握し、制度改善につなげていく考えだ。

 同システムは、建設技能者の資格や社会保険加入状況、現場の就業履歴などを業界横断的に登録・蓄積する仕組み。…

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令和元年12月2日第3235号2面 掲載

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