【フォーカス】塩野義製薬/行動評価項目 「既成概念の打破」など追加 全社員一律に適用

2022.02.03 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

革新創出へ制度見直す

 イノベーション創出に力を入れている塩野義製薬㈱(手代木功代表取締役社長)は昨年10月、行動評価の項目として「既成概念の打破による進化」や「不屈の精神による貫徹」などの5項目を追加した。各項目は、中期経営計画で掲げた人材像に不可欠な価値観として掲げたもので、職種にかかわらず全社員に適用する評価項目としている。一方で、自律的に能力を磨き、尖った強みを身に着けられるような制度も整備した。所定労働時間の45分短縮などにより働き方の柔軟性を高めたうえで、副業・兼業や社外での学び直しなどを通じて、社内では得られない知見の獲得を促している。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和4年2月7日第3339号15面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。