毎週水曜日は早帰り WLB対策で新制度導入 レオパレス21

2017.05.25 【労働新聞】
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 大手不動産業の㈱レオパレス21(京都中野区、深山英世代表取締役社長、連結=7705人)は、プレミアムフライデー(プレ金)と、毎週水曜日に定時より1時間早帰りする社内独自制度の「ハッピーウェンズデー」を導入した。ワーク・ライフ・バランス(WLB)の充実を図るとともに、早帰りするために必要な業務の効率化を進める狙いもある。

 4月からスタートしたプレ金は、原則として月末最終金曜日の午後3時以降、時間単位年次有給休暇の取得を社員に対して奨励する。初回の4月28日は、部署によって実施にバラツキがあったという。…

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平成29年5月22日第3113号3面 掲載

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