【フォーカス】㈱うるる/ES調査で帰属意識高める 非管理職が改善策考案

2021.11.11 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

”組織崩壊寸前”から一転

 クラウドワーカーを活用した事業を展開している㈱うるる(東京都中央区、星知也代表取締役社長、グループ計222人)は、業績向上を目的として、帰属意識(エンゲージメント)を高める施策を展開している。組織が崩壊寸前に至った経験が、取組みの原動力となっている。毎月実施する社員満足度(ES)調査の結果に基づき、各部署の非管理職の人材が改善策を考えて具体的な対策を講じるほか、経営層がランチの場などで社員から不満を聞き取っている。コロナ禍でリモートワーク中心の働き方になってからは、チャットツールを利用した飲み会などを開き、社員間の関係性構築に励む。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和3年11月15日第3329号15面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ


ご利用いただけません。