積立年休の上限撤廃へ パート含めて対象に トラスコ中山

2021.11.11 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

退職時買取りも可能

 機械・工具等の卸売大手トラスコ中山㈱(東京都港区、中山哲也代表取締役社長)は来年1月、失効する年次有給休暇の積立てを無制限で認める「積休バンク制度」を導入する。従来は社員のみを対象に年10日ずつ、最大60日を積立ての上限としていたが、パートタイム労働者にも適用範囲を広げて大幅に拡充する。新たに就学・留学や退職前の長期旅行などでの利用を認める一方、退職時の買取りも可能とした。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和3年11月15日第3329号5面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ


ご利用いただけません。