人手不足に社内副業 繁忙期の物流支える トラスコ中山

2019.09.10 【労働新聞】
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 機械工具卸売商社のトラスコ中山㈱(東京都港区、中山哲也代表取締役社長)は8月、社内副業を認める制度を開始した。主に、残業の少ない社員が繁忙期の物流センターを手伝うケースを想定している。

 新制度の対象者は、入社2年目以上の正社員とし、実施できる日は土・日・祝日に限定した。さらに、①実施月の残業が30時間未満で、過去6カ月間に45時間以上の残業を行っていない、②回数が1カ月で2回以下、③連続7日以上の勤務は禁止――などの条件を設けている。…

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令和元年9月9日第3224号3面 掲載

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