【賃金事例】トラスコ中山㈱/昇格・考課に多面評価活用 候補者公開し投票募る

2012.04.09 【労働新聞】
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周囲の評価20%組み込む

 トラスコ中山㈱(東京本社・東京都港区、中山哲也社長)は、昇格判定や人事考課の一部に多面評価を活用する「オープンジャッジシステム(OJS)」を導入し、客観性の高い人事管理を実現している。監督職以上を対象に実施する昇格OJSでは、事前に候補者のリストを全社へ公開して投票を募り、一定の得票数をクリアし、かつ8割以上の支持率を得た者を合格に――。人事考課にも同僚・部下から評価を受ける仕組みを採リ入れ、考課全体の20%に反映。洗替え方式の評価給の変動に用いることで、給与に直接結び付けている。…

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平成24年4月9日第2868号8,9面 掲載

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