【特集2】コロナ禍の安全確保進む 第58回全国建設業労働災害防止大会 in 京都/遠隔参加VRで対策検討―ICT部会 「言える化」リーダー任命―教育部会

2021.11.10 【安全スタッフ】
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 建設業労働災害防止協会は10月7、8日、第58回全国建設業労働災害防止大会を京都で初めて開催した。コロナ禍で人と人の接触に注意を払い、効果的な取組みを図ることが重要になるなかで、新たにICT部会がスタート。遠隔参加型VRを活用した安全対策の検討や、通信アプリを利用した安全・施工に関するタイムリーな情報共有など、ICTが実効性を高める手段として積極的に導入している現状が報告された。快適職場やメンタルヘルスなどの面でも、ウィズコロナの安全確保がさらなる進化を遂げている。

プラントの物理対策強化 フェンスやロック機構採用し/土木部会

 土木部会で重大災害がきっかけとなった取組みを解説したのは、鹿島建設㈱東北支店大熊1工区中間貯蔵工事事務所の小沢明正所長(現場代理人兼統括安全衛生責任者)。テーマは「中間貯蔵施設事業における多工種・広域現場での安全管理―重大な災害からの復旧―」。

 問題の災害は、…

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2021年11月15日第2390号 掲載

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