死亡災害撲滅へ総点検を 北海道労働局が活動強化求める

2012.10.15 【安全スタッフ】
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 北海道労働局(田中正晴局長)は、死亡災害が急増していることから、9月12日に共済ホール(札幌市中央区)で開かれた第33回北海道産業安全衛生大会で、北海道労働基準協会連合会や大会参加者に向けて労働災害防止の緊急要請を行った。管内では今年死亡災害が急増。8月の1カ月間には13人が労災で死亡する事態となっており、警戒を強めている。

 田中局長は「工事追い込み期や収穫時期を迎え、多くの業種で繁忙期による災害多発が懸念される。取り返しのつかない死亡災害をこれ以上発生させないためにも、職場の総点検、安全教育の実施など自主的な活動を強化徹底してもらいたい」と求めた。

平成24年10月15日第2172号 掲載

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