受動喫煙対策で実地研修を開く 福井労働局

2012.03.01 【安全スタッフ】
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 福井労働局(島谷敏昭局長)は2月6日、受動喫煙防止対策実地研修会を福井パレスホテル(福井市)で開催した。福井県旅館ホテル生活衛生同業協同組合との共催によるもので、会場では、旅館ホテル関係者を対象に空間分煙の方法や中小事業場への助成金制度などを説明。さらに、デジタル粉じん計による室内の粉じん濃度測定も実施した。

 例えば、宴会場やロビーなどで客の要望に応じて喫煙可能とする場合の対策では、濃度基準を満たすかどうか宴会場の換気能力を調べることを挙げた。また、可動式の空気清浄装置とパーティションを用いて臨時の喫煙コーナーをつくるなどの対策も指導した。

平成24年3月1日第2157号 掲載

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