見える安全活動を呼びかけ 津田政務官が物流施設視察

2012.02.01 【安全スタッフ】
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 厚生労働省の津田弥太郎大臣政務官は、危険表示など「見える安全活動」の必要性を呼び掛けるため、ヤマト運輸㈱神奈川物流ターミナル(神奈川・横浜市)の視察を行った。津田政務官は同ターミナル担当者の説明を受けながら、荷物の仕分けスペースなどを巡回し、作業導線表示などの対策を確認した。

 講評では、表示危険箇所マップによる事故の未然防止や、アキレス腱ガードなどによる荷役作業中のケガを防止する取組みを高く評価。「業界のリーディングカンパニーのひとつである同社の努力に着目し、中小事業場へも広めていきたい」とした。

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平成24年2月1日第2155号 掲載

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