連絡会議で安全対策確認 兵庫・相生労基署

2011.04.15 【安全スタッフ】
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 兵庫・相生労働基準監督署(福田恵匡署長)は3月11日、平成21年8月に発生した台風9号による災害復旧・復興工事について、労働災害防止対策徹底を図るための連絡会議を開催した。現場代理人など関係者約40人が参加し、6つの現場をパトロールし、工事の状況に応じた安全対策が適切に講じられているか確認した。

 工事では、地元の中小業者が同時に多くの工事を受注していることから、元請けによる統括管理や未熟練労働者への教育が十分でないケースも見られるという。工事本格化に伴い、今後も会議を通じて対策推進を図っていくとしている。

平成23年4月15日第2136号 掲載

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