特定技能人数1年で5倍超 出入国管理庁

2021.06.15 【労働新聞】
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 特定技能の在留資格での外国人材受入れが、2年間で2万2567人になったことが出入国在留管理庁の発表で分かった。今年3月末現在の人数で、去年3月末の3987人から5倍超に増えている。

 政府は制度開始時に、初年度の受入れを3万2800人~4万7550人、5年間の受入れを最大34万5150人と見込んでいた。受入れ人数は着実に増えているが、想定を大幅に下回る現状には変化はなかった。新型コロナウイルスの感染拡大による、入国制限も影響したとみられる。

 産業分野別では、飲食料品製造業が8104人で最も多かった。農業が3359人、…

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令和3年6月21日第3309号3面 掲載

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