【賃金事例】フィラディス/挑戦促進へ第3の評価 総合点求めて基本給改定

2021.05.20 【労働新聞】
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“OKR”要素を盛り込む

 輸入ワインの卸売事業などを営む㈱フィラディス(神奈川県横浜市、石田大八朗代表取締役社長)は今年4月、役割等級と3つの評価制度を併用する新人事制度を開始した。コンピテンシー評価と個人・チームの成績を反映する業績評価に加えて、OKRの考え方に基づく第3の評価「実践課題評価」を採り入れている。企業理念の実現に向けて個々人にあえて挑戦的な課題を設定させ、そのために取った具体的な行動・プロセスを評価するもの。自律的な取組みを促し、個人の成長につなげる。3つの評価はいずれも半期単位で行い、年間の総合点を導いたうえで翌年度の年俸改定に反映する。…

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令和3年5月31日第3306号8,9面 掲載

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