追突事故で2人死亡 違法残業の運送業送検 福岡東労基署

2017.03.14 【労働新聞】
  • TL
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 福岡東労働基準監督署(角谷泉署長)は、トラック運転者に36協定を超える違法な時間外労働をさせたとして、出水運輸センター㈱(鹿児島県出水市)と同社福岡営業所長を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで福岡地検に書類送検した。運転者が起こした追突事故で法違反が明らかになった。

 同社は、平成28年9月1日~29日の約1カ月間、トラック運転者1人に対し、36協定で定めた1日7時間、月107時間の限度時間を超える違法な時間外労働をさせていた。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成29年3月13日第3104号5面

あわせて読みたい

ページトップ