ストレス検査 好事例分析し“水平展開”へ 神奈川労働局

2017.03.15 【労働新聞】

 神奈川労働局(藤永芳樹局長)は、人事労務担当者などを対象に、ストレスチェックのセミナーを開催した=写真。㈱リコー、㈱東芝、㈱富士通ゼネラルの3社が、それぞれ産業医、保健師、実務担当者の立場から自社の事例を紹介した。

 エアコンなどの製造・販売をする富士通ゼネラルは、厚生労働省作成の質問項目に加え、仕事の充実度など20の質問項目を追加した独自の調査票を使用し分析した。ストレスが低くやりがいを感じている部署を浮かび上がらせている。顔を合わせるコミュニケーションが多いとストレスが少ないなどの好事例を“水平展開”することが望ましいとした。

掲載 : 労働新聞 平成29年3月13日第3104号5面

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