安全の“可視化”現場研修で促す 神奈川労働局

2017.02.08 【労働新聞】
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 神奈川労働局(藤永芳樹局長)は、「職場の安全見える化推進モデル現場」研修会を開催した=写真。平成28年12月からの2カ月間を危険箇所の可視化推進の重点期間とし、その一環として実施した。

 同労働局管内の事業場の安全指導者らがモデル工事現場を視察。段差にテープを貼るのみならずセンサーを取り付け、近付くと音声で注意を促す仕組みのほか、ヘルメットに貼るシールで経験年数が分かるようにし、ベテランが入職初期の労働者の安全に気を配れる仕掛けなどを確認した。また、トイレの壁に災害事例を貼り付け、ふとした瞬間に気付きを与える方法の説明も受けた。

平成29年2月6日第3099号5面 掲載

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