【今週の視点】デジタル払い解禁で波紋 労働側は懸念示す

2021.03.31 【労働新聞】
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資金保全など課題に

 賃金のデジタル払いの解禁について、議論が本格化している。資金移動業者が経営破綻した際の資金保全、不正引出しの際の補償のあり方など複数の課題が挙がっており、労働者側は現時点での解禁に強い懸念を示す。3月半ばには連合が懸念点を共有するためにオンライン集会を催すなど、早期実現へのハードルが低いとはいえない状況となっている。…

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令和3年4月5日第3299号7面 掲載

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