連載記事

2020.02.27 【労働新聞】
【元漫才師の芸能界交友録】第31回 島田紳助② 芸界入りを後押し/角田 龍平

 1995年早春。大阪はキタの歓楽街・兎我野町にある太融寺は、男子高校生が待ち合わせるには不向きな場所だった。ちょうど1年前、太融寺で行われた「オール巨人の漫才道場」の1次オーディションで相方と出会った。  「漫才道場」は巨人さんが漫才師になりたい道場生を鍛えて、コンクールに挑戦させるという関西テレビ『紳助の人間マンダラ』の企画だった。神……[続きを読む]

2020.02.27 【労働新聞】
【派遣労働者をめぐる同一労働同一賃金】第8回 労使協定の締結手続き 過半数代表者 民主的方法で選出 投票や持回り決議など/松原 健一

 第6回と第7回の2回にわたり、労使協定方式における賃金決定方法や賃金以外の待遇について説明した。今回および次回は労使協定の締結に際しての留意点を説明する。 数事業所単位で締結も  労使協定については、派遣法30条の4が「労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては……[続きを読む]

2020.02.27 【労働新聞】
【企業経営と固定残業代制度】第8回 高所得労働者との関係~康心会事件~ 「年俸の内訳」は明示を 年収高い場合など要注意/横山 直樹

 管理監督者(労基法41条2号)、労働時間がみなされる裁量労働制の適用を受ける社員(同法38条の3、38条の4)および高度プロフェッショナル制度(労基法41条の2)以外の一般社員に年俸制を適用した場合は、労働時間管理を行い労基法37条に従い割増賃金の支払義務を負う。この場合に年俸の一定額を固定残業代として設定することがある。  「年収が高……[続きを読む]

2020.02.27 【労働新聞】
【日本に馴染む職務型人事賃金制度】第8回 導入すべき制度の全体像(4) 挑戦機会提供が本筋 非ライン長は処遇減に/柴田 彰

経営人材育成は別枠で  前回までの2回で、日本的な人事運用を象徴する新卒採用と配置のあり方を通じて、これからの日本企業に適する職務型人事賃金制度の姿を考えてきた。今回は、ここまでの内容を総括しつつ、昨今の日本企業で議論の的になっている若手の早期抜擢、非ライン管理職の処遇といった問題も織り込みながら、めざすべき職務型制度の全体像を示していき……[続きを読む]

2020.02.27 【労働新聞】
【新人担当者向け!!労働法ケーススタディ】第8回 “新型コロナ”の休業手当は? 帰責事由の有無で判断 本人感染に支払義務なし/片山 雅也

Q 労働者や労働者の同居する家族が新型コロナウイルスに罹患した場合、感染防止のため休業させようと考えています。実際に休業させた場合は休業手当を支給するべきでしょうか。 不可抗力か否か  本年2月1日付けで、新型コロナウイルス感染症が指定感染症として定められた。その結果、感染症法に基づき、新型コロナの感染が確認された労働者に対しては、都道府……[続きを読む]

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