【今週の注目資料】毎月勤労統計調査地方調査 令和元年平均分結果(厚労省)

2020.09.10 【労働新聞】
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9県が総支給30万円切る

 事業規模30人以上の事業所をみると、現金給与総額は青森が27万1823円と最も低額で、30万円を切った。30万円以下だったのは、鹿児島27万7578円、沖縄27万8190円、宮崎27万9849円のほか、鳥取29万6578円、秋田29万7211円、奈良29万7379円、愛媛29万8346円、佐賀29万8835円となった。

 所定外労働時間が最も長かったのは愛知で、15.5時間だった。次いで、岐阜が14.8時間、三重と滋賀がともに14.6時間と中部地方が続いている。一方、最も短かったのは奈良で、8.7時間だった。

 総実労働時間をみると、岩手が154.3時間で最も長かった。山形153.6時間、福井153.1時間、佐賀152.8時間と続いている。最も短いのは京都で、136.1時間となっている。

 事業規模30人以上の製造業をみると、所定外労働時間が最も長いのは広島で、20.6時間だった。愛知19.3時間、山梨18.9時間となっている。一方、最も短かったのは鳥取で、12.3時間だった。

毎月勤労統計調査地方調査 令和元年平均分結果概要

この連載を見る:
令和2年9月14日第3272号4面 掲載

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