【想いはせれば】第126回 社長の安全衛生訓話

2020.03.10 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

▶昭和45年(1970年)4月1日の朝、当時、工場の安全衛生スタッフの一員だった私は、課長に1枚のメモを差し出し「今日の社長の年度始めのあいさつのなかで、このことをしゃべって頂くよう課長からお願いします」「直訴状かね」メモに目を通した課長は納得して社長に具申することを約束してくれました。

 メモには、①昨年来、職場の労災事故が増加傾向にあること、②みんなの安全衛生意識の高揚と行動が必要なこと、③会社が掲げている「安全第一」のスローガンは「安全を生産の手段にする」にすることの意味である、の3項目でした。

 社長は、…

執筆:セフテイレビュー代表 末松 清志

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
2020年3月15日第2350号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ