【ぶれい考】前世代へのリスペクトを/倉橋 美佳

2019.12.19 【労働新聞】
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 令和元年が終わる。2020年という新しい年が始まるに当たり、2019年を振り返ってみると、「リスペクト」が大事なキーワードであったのではないかと思う。

 先日、あるイベントで若者の活躍をフューチャーした企画があった。非常に優秀な彼らの姿をみて頼もしく思うとともに、ふとした違和感を覚えた出来事があった。ミレニアル世代やZ世代などデジタルネイティブな彼らの思考・価値観は独特なものがあり、社会的意義などを基本概念においたシェアリングエコノミーが当たり前に存在していて、資本主義の形が変わりつつあると感じた。同時に、何か欠けているとも思った。それは前世代へのリスペクトである。今までのものを否定し、リセットして新しいものを提案しているようだ。…

筆者:㈱ペンシル 代表取締役社長 倉橋 美佳

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令和元年12月23日第3238号5面 掲載

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