【イラストで学ぶリスクアセスメント】第197回 不適正なクランプの災害

2019.07.26 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 近年、「玉掛け用つり具の技術進歩」は、欧米からの技術導入により目覚ましいですが、良い玉掛け用具でも「選択を誤り、不適正な使用」を行うと、労働不能などの致命傷の災害になる危険性があります。今回は、「クランプの不適正な使用方法により大断面の敷鉄板が倒れた災害」をテーマにします。

〔クレーンに係わる作業共通の禁止事項〕

 ①立入禁止〔つり荷の下に立ち入る〕【クレーン則:第28条・29条・74条・74条の2】、②不適格な玉掛け用具の使用禁止【クレーン則:第213~219条の2】、③適用温度以外、酸・アルカリで使用〔特にアルミ合金で圧縮止めした玉掛索を、海水で溶解〕。…

執筆:中野労働安全コンサルタント事務所 所長 中災防安全衛生エキスパート 中野 洋一

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

2019年8月1日第2335号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ