【経営労務とコンプライアンス】第15回 企業不祥事 法令守る姿勢欠如 社会的存在の再認識を/大野 実

2012.10.22 【労働新聞】
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情報伝達ルート断つ

 企業不祥事が繰り返されている。ネットではいくつかの専用ホームページもあって、ニュースには取り上げられていないものの、日常的に発生しているケースが多数載っている。信憑性はさておき、ネットでは瞬時に悪評となって広がり、費用のみならず社会的信用の失墜をもたらし致命傷となりかねない。

 さて、では企業不祥事とはどんなものなのか、(社)日本監査役協会の「企業不祥事の防止と監査役(平成21・10・2)」に掲載されている不祥事22事例を参考に主要事項を列挙してみる。

 22のケーススタディーのうち、10ケース以上に共通して該当する項目には次のようなものがある。なお、事例は以下の①~⑤の要素から検証されている。…

筆者:社会保険労務士法人 大野事務所 代表社員 大野 実

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この連載を見る:
平成24年10月22日第2893号10面 掲載

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