【登壇労組リーダー】労働契約遵守へパートを組織化/南 直樹

2012.12.17 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 現在、スーパーマーケット業界の店舗事業所におけるパートタイマーは職場の中心的な存在で、店舗の運営を行っていく上で重要な役割を果たしている。しかしながら、その立場は弱く、一般的には労働条件も決して良いとはいえない。

 ここ数年、多くの小売業の労働組合がパートタイマーを組織化し、組合活動への参画を進めている。私たち西友労働組合も06年より段階的に組織化を進め、昨年、週20時間以上の契約をしている方々までの加入を頂いた。対象者全員から同意を得る取組みは多大な労力と時間を要したが、職場で組合の必要性について対話し、仲間を増やしていく活動を通じ、組織力向上や職場の課題改善につなげていくことができた。…

筆者:西友労働組合 中央執行委員長 南 直樹

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成24年12月17日第2901号6面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ