【登壇労組リーダー】次世代継ぐ若者の育成を急ぐ/長嶺 渉

2012.10.01 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 連合青森の事務局長に就任し、もうすぐ1年になろうとしている。連合は産別が全体で取り組める運動や社会的運動が主体であり、社会的に価値ある運動の実践と責任が問われているのだと認識している。

 ここ数年の目標であるが、まずは組織の力を取り戻すことである。組織拡大の取組みを最優先に位置付けるということだが、結成時に5万3000人いた連合青森の組合員数は、今現在3万5000人にまで減少。およそ3割の組合員が減少した計算になる。組織力がなくなると、我われが実現をめざす政策も実現可能性が低くなるため、戦略的な組織拡大が必要である。…

筆者:連合青森 事務局長 長嶺 渉

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成24年10月1日第2891号6面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ