明日への希望づくりへ 一層の発信と行動を/連合会長 神津 里季生

2016.01.04 【労働新聞】
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連合 会長
神津 里季生 氏

 新年、明けましておめでとうございます。

 今年は様ざまな意味で正念場の1年です。社会や経済の構造変化、マクロにおける分配の歪み、雇用労働者の4割を占める非正規労働者、そして低所得層の増加も相まって、将来の雇用・生活に対する希望が失われかけています。持続可能な社会の基盤は一人ひとりの「明日への希望」であり、「底上げ・底支え」「格差是正」が不可欠です。その原動力は労働組合による要求と労使の真摯な交渉に他なりません。

 連合は16春季生活闘争を通じて、「従来の発想やパターンにとらわれない」「より主体的」な取組みで、付加価値の公正な分配、雇用形態・企業規模・男女間の格差是正に全力を挙げると同時に、…

筆者:連合会長 神津 里季生

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平成28年1月4日第3047号4面 掲載

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