【特別寄稿】「一体管理」が必要に 安全・健康・労務の連携した対策を/大西 清

2014.03.15 【安全スタッフ】
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 職場における安全対策は「外力などによるケガの防止」、健康対策は「有害物などによる疾病の防止」である。それぞれの対策では、直接原因である外力と有害物に対して別々に、本質安全化、設備の改善、不安全(不健康)行動防止の対策を行ってきたが、IT化などにより医学が著しく発達し、人間の脳の構造や身体機能などが明らかになってきたことから、その直接原因には両対策に共通する背景要因があることが分かってきた。

 昨今、増加している背景要因として、別紙1のように、「運動不足・足指変形」は、災害件数の2割余を占める直接原因である転倒の要因となっている。…

筆者:愛媛・松山労働基準監督署 署長 大西 清

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平成26年3月15日第2206号 掲載

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