【平成25年 厚労省安全衛生部 年頭所感】発がん性物質の評価を拡大/松井 孝之

2013.01.01 【安全スタッフ】
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 化学物質評価室では、発がん性等の重篤な健康障害のおそれのある化学物質を職場で使用する場合について、労働者の健康障害のリスクを評価しています。

 現在までに、発がん性のおそれのある化学物質については、国際がん研究機関等の評価区分をもとに選定した48物質のリスク評価を終了し、このうちの12物質については、労働者が使用する際のリスクが高かったので、健康障害防止に関連する規制の強化を行っています。

 さらに、今後は、…

筆者:厚生労働省 安全衛生部 化学物質評価室長 松井 孝之

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平成25年1月1日第2177号 掲載

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