【ぶれい考】一部週休3日制の精神不変/野崎 治子

2018.02.26 【労働新聞】
  • list
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 1986年に月1回の週休3日制を導入した。社是「おもしろおかしく」の下、第1金曜を休みにした3連休でメリハリある働き方を推奨したが、組合からは賛否両論が出た。休日増は嬉しいが残業が増える、お客様に迷惑だ――などなど。昨今の働き方改革への反応も大差はないように思う。当時と比較しながら、改革の目的を考えたい。

 1つは…

筆者:堀場製作所 理事 野崎 治子

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成30年2月26日第3150号5面 掲載
  • 広告
  • 広告

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。