【送検事例】死亡災害を1年5カ月報告せず

2014.06.15 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 東京・新宿労働基準監督署は労災かくしをしたとして、照明器具交換などを行う個人事業主を安衛法違反容疑で東京地検に書類送検した。平成24年6月9日にマンション共用部分で電球交換を行っていた労働者が脚立から転落、脳挫傷により死亡する労働災害が起きた。個人事業主は、死亡災害が発生したにもかかわらず労働者死傷病報告書を1年5カ月間提出しなかった。(H26・4・17)

事件の概要

 杉並区内のマンションで平成24年6月9日、共用部分で電球交換を行っていた労働者が脚立から転落し、脳挫傷により死亡する労働災害が発生した。安衛法では死亡災害について、遅滞なく所轄労基署長に労働者死傷病報告を提出しなければならないが、労働者を雇っていた個人事業主は「責任を追求されたくない…

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成26年6月15日第2212号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ