【本当に役立つ!こころの耳】第28回 事例紹介24 企業合併で多忙となり不適応を起こす

2016.06.01 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

慣れない作業のうえ、非協力的な社員も

 今回、「事例紹介」より紹介するのは「企業合併による新システムの導入等に対応するための多忙な業務で、不適応を起こした事例(事例1-19)」です。

 2014年3月に公表された「第2回合併企業の動向調査」(㈱帝国データバンク)によると、2013年の合併企業数は3783件であり、3年連続で3000件台後半を記録しました。当時の報告書では、「国内経済は、ゆるやかな回復局面を迎えているが、原材料価格や為替、個人消費などの不安定感から景気見通しが困難ななか、経営の合理化を目指しグループ再編に動いた企業は高水準で推移している」とあり、今後も企業合併の動きは続くと思われます。

システム変更で業務負担増す

 企業合併に伴う新システム導入のため、多忙を極めた配送部門の所長、56歳既婚男性の事例です。…

執筆:(一社)日本産業カウンセラー協会 こころの耳ポータルサイト運営事務局 事務局長
石見 忠士

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成28年6月1日第2259号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ