【想いはせれば】第9回 「5月病」に潜むもの

2015.05.01 【安全スタッフ】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 仕事や学校、転居などで環境が変わり、最初のうちは張り切っていたのに、5月の連休明けのころから、なんとなく気分が落ち込む、疲れやすい、仕事や勉強・家事などに集中できない、眠れない、といったスランプ状態に陥ること、これがいわゆる「5月病」といわれるものです。

 この5月病は、精神的な症状だけでなく、食欲不振や胃の痛み、めまい、動悸などの症状を訴える人も多く、…

執筆:セフティレビュー 代表 末松 清志

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
平成27年5月1日第2233号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ