【本当に役立つ!こころの耳】第64回 事例紹介60 他医療機関を探し続けた身体表現性障害

2017.12.11 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 今回、紹介する事例は、「身体的検査を求めて他医療機関を受診し続けた事例(事例1-32)」です。「こころの耳」における解説では、ICD-10(国際疾病分類第10版)をもとに「身体表現性障害」を説明しています。主に、「身体化障害」と「心気障害」に分かれます。

 「身体化障害」は、「2年以上の多彩な身体症状の訴えがあるが、それを裏付ける身体的障害がない」「身体科の専門医を繰り返し受診する(3回以上)」「身体的原因がないという医学的説明を頑なに拒否する」といった特徴があります。…

筆者:一般社団法人 日本産業カウンセラー協会
こころの耳ポータルサイト運営事務局 事務局長
石見 忠士

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成29年12月15日第2296号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ