【”過労死ゼロ”を実現するために】第11回 国民に向けた周知啓発 周囲の「支え」が有効 多様な周知啓発を実施

2016.03.28 【労働新聞】

 前回まで、2回にわたって調査研究等について説明したが、今回から啓発について説明していきたい。まず、啓発の基本的な考え方と、啓発のうち、国民に向けた周知啓発について説明する。

1 啓発の基本的考え方

 過労死等には、労働時間や職場環境だけでなく、その背景となる企業の経営状況や様ざまな商取引上の慣行のほか、睡眠を含めた生活時間等、様ざまな要因が関係している。また、過労死等を防止するためには、職場のみでなく、職場以外においても、周囲の「支え」が有効であることが少なくない。…

筆者:厚生労働省労働基準局

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掲載 : 労働新聞 平成28年3月28日第3058号11面

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